Tap dancer6'6"
Tap dancer6'6"
Tap dancer 6'6"
私自身たまに70’s初頭のヴィンテージボードに乗りたくなり引っ張り出してきてます。
打ち合わせの中で「あの頃の感じがいいよね」ってことから製作された1本ですが、ただ単にサーフボードを復刻させるというよりも当時の情景そのものが甦ってくるかのような雰囲気を纏わせたいと表現した1本です。
ただ当時ものをリバイバルさせるのであれば赤などで色をつけたり両サイドのレジンバンドを入れたりすればそれっぽいのですが、どうしても風合いといったものが足りないというか違う感じがして、ヴィンテージ独特の色合いは減りますが見た目とは違う空気感のようなもの大事にしました。
伝統的な古き良きカリフォルニアテイストを彷彿とさせる仕様となっており、まさにBROSのコンセプトを体現したかのような1本となっています。
ブランドコンセプトにも通ずる事ですが、そんな風に20年、30年・・・と形あるもの永遠には不可能ですが実際にこうして50年以上経って尚使いたくなるような、そして実際に使えるものづくり(材質や使用環境や用途上どうしても破損、経年変化は大小問わずつきものですが、日焼け等の経年変化も敢えて活きるようなデザインと破損時の修復を考慮した工法(デザイン施工の材料選定や工法、サーフボード自体の工法))で実際に当時の板を手にするのは難しいですが、こうしてリバイバルさせることで手にすることが可能となります。
Tap Dancer 6'6"
dimension:6’6” x 20 15/16" x 2 47/64" (ft)
(198.12 x 53.18 x 6.9453) (cm)
≒43ℓ
option:両面レジンカラー、デッキクロスパッチ、テールクロスパッチ、ボランクロス、バフ仕上げ